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日本のSAPコミュニティの皆様
こんにちは! JSUG SOA研究会では、SOAの活用を通じて、SAPの可能性を大きく進化させることを目指し、2008年から積極的に活動しております。
現在SOA研究会のオピニオンリーダは;
増渕 澄(東洋ビジネスエンジニアリング株式会社)
小林 洋二(日本発条株式会社)
田代 卓子(日本IBM株式会社)
の3名で運営しております。
2009年は、SOAに関する誤解を解くため、SOAの技術的基礎、SOAの構成要素、SOAの成功事例、そして、SOA導入方法論を研究していきます。
本ページは、2009年3月から6月までのSOA研究会の内容をご紹介し、SOAは「結構簡単」、「結構安価」、「結構使える」の3点をご理解いただきます。
まず、SOAの技術的基礎として、WebServiceのメカニズムをご理解いただきます;
https://www.sdn.sap.com/irj/scn/go/portal/prtroot/docs/library/uuid/60cf2052-6044-2c10-07ad-a97eae8a20f9
https://www.sdn.sap.com/irj/scn/go/portal/prtroot/docs/library/uuid/60ba74cc-6044-2c10-46a4-b42f610968d3
次はSOAの適用事例の概要編です;
(1) SOAの成功事例(ユーザインターフェース向上)をいくつかご紹介します;
https://www.sdn.sap.com/irj/scn/go/portal/prtroot/docs/library/uuid/20f9790e-6144-2c10-13b9-cc1b61cba459
(2) おなじく、SOAの成功事例(プロセス連携:SCM事例)です。
https://www.sdn.sap.com/irj/scn/go/portal/prtroot/docs/library/uuid/20b0a260-6144-2c10-b684-bf75ebd2f3e7
以上 SOAは「簡単」、「安価」、「使える」 技術であることを粗々ですが、実証しております。
(予算規模は、守秘義務により、ご説明不可ですが、小規模SOAで1千万円程度、大規模SOAで数億円のレンジです。)
2009年以降も実証的に、「簡単」、「安価」、「使える」SOAのベストプラクティスを追及していきます。
皆様もJSUG SOA研究会にご参加ください!!
お問合せ先: JSUG SOA研究会 オピニオンリーダ 増渕 (東洋ビジネスエンジニアリング株式会社) masubuchi@it.to-be.co.jp